フレンチブルドッグ
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フレンチブルドッグはじめに
 フレンチブルドッグは一緒に暮らして初めてその魅力がわかると思います。それぞれに個性が強く、性格も全く違い、ともすれば人と犬との関係さえ錯覚してしまうほど何かを感じさせてくれます。
 独占欲が強く「私をもっと見て!」と訴えることもします。アイコンタクトや触れ合う中で「いつも一緒だよ」と話しかけずにはいられません。日頃のコミュニケーションの中で、人と犬との信頼関係が生まれ、家族の一員としてなくてはならない存在になってしまうのが、この犬の魅力です。
フレンチブルドッグRoots
 1835年イギリスで闘犬競技が禁止され、ペット用に気質を穏やかに体格を小型化したイングリッシュブルドッグが誕生しました。その後、フランスに渡り、テリアやパグの交雑を経て誕生したのがフレンチブルドッグです。
フレンチブルドッグCharm Point
 個性的な風貌とキャラクターで、世界中の人々に愛されています。見た目は一見ごつくてこわそうですが、実は陽気で愛嬌があり、人なつこく遊び好きで、言葉を理解する能力抜群です。
 愛情深く家族と楽しむフレンドリーな性格で、ほとんど無駄吠えすることなく、人と友好的に接することができます。
フレンチブルドッグCort & Color
 毛並みはなめらかな光沢のある短毛で、いたってお手入れは簡単です。日常のブラッシングとお散歩のあと濡れタオルで拭いてあげると喜びます。もちろん顔のしわもやさしく拭いて下さい。
 カラーは、下記のとおりです。
フレンチブルドッグ フレンチブルドッグ フレンチブルドッグ
     
フレンチブルドッグ フレンチブルドッグ [上段]左:フォーン
    中央:ブリンドル
    右:パイド

[下段]左:クリーム
    右:ハニーパイド
フレンチブルドッグFoods
 食いしん坊な犬種で、ともすれば肥満になり易いので、フードやおやつの与えすぎに注意が必要です。フレンチブルドッグの口は受け口ですから、食器の高さ、位置の工夫が必要かも知れません。
 私どもでは、フレンチブルドッグに適応したフードを提供し、飼い主の皆様に喜ばれています。
フレンチブルドッグWalk & Training
 多くの運動量を必要としませんが、適度な運動はストレス発散にもなります。しつけは頑固な面もありますが、飼い主に従順であり、言葉をよく理解するので、覚えは比較的早いです。叱るより、ほめてあげると効果的です。
フレンチブルドッグHealth
 室内での飼育が基本です。短鼻種は、体温調整が苦手なため、夏の暑さ対策は忘れないで下さい。暑い部屋での留守番は、熱中症にかかりやすいので、注意が必要です。また、炎天下での散歩については、体高が30cm前後と低く、直接アスファルトの熱を吸収し、脱水症状を起こしやすいので、絶対に避けて下さい。冬の寒さにも、冷気が気管支に悪影響を及ぼします。そして、いつでも水補給は忘れずにお願いします。
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